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2012.01.10 22:51

いつもお世話になっている、大阪医科大学LDセンター奥村智人先生のところへ、先日お邪魔してきました。

IMG00095-20120106-1520_convert_20120110223915.jpg



訪問の理由は2つ。

① 研究の打ち合わせ


 「通常学級におけるビジョントレーニング」のプレデータをまとめるため、LDセンターでデータ打ち込み作業とうちあわせ。
 共同研究としてご指導くださっている、長崎の西風さんも来てくださったので、とても有意義な打ち合わせができました

 今、あさはなの学校では、毎朝5分程度のビジョントレーニングに取り組んでいます。
 今後、またデータをとり、その有効性について検証していきます。


② 「K-ABCとK-ABCⅡはどう変わったか」という石隈先生の研修会

 まだ、日本ではいつ出るのか決まっていないということですが、今年中には間違いないと思います。
 ということでした。

 1つのアセスメントから、大きく2つの解釈で見ることができる。(カウフマンモデルとCHCモデル)
 これまでよりも、WISCやDN-CASなどとの相関が見やすくなっている。
 また、全て実施しなくても、目的に応じた使い方ができる。

 
 
 カウフマン先生のおっしゃっているアセスメントは、できないことを見出すためではなく「得意な認知スタイルや望ましい学習環境等」を子どもの援助に生かすという考え方は、支援者として持っておきたい視点だと思います。

また、学習に生かしていくための検査という点も、なかなかいいなあと思いました

研修会が終わって、センターへ戻り、石隈先生とご挨拶をさせていただき、ちょうどもう帰る時間だったので高槻駅まで先生をお送りすることに

「はよ、車まわしてこんね~」
と言われ、(誰が言ったのかはお分かりいただけると思います

大切なお二人の先生をお乗せして、運転手させていただきました 笑



そして、研修会前夜ちょこっと新年会をしました♪

             IMG00096-20120106-2135_convert_20120110223927.jpg
その時の一コマです 私はカメラマンにつき、写っておりません~


盛り上がったお話の内容は・・・

もちろん必然的に視覚機能についてのお話、またそれぞれの今後についてのお話、また、「志」とはなにか??など・・・というとかなりマジメ路線のようですが、

そんなこともなく腹○横〇トークも炸裂しておりまして・・・
本当に楽しいひとときでした


そして、奥村先生から、ぜひという研修会のお知らせです。

発達性ディスレクシア研究会
第3回研修会 読み書き障害への気づきから指導まで


日時:2012年1月22日(日) 9:30~17:00
会場:帝京平成大学池袋キャンパス本館 沖永記念ホール
対象:指導に携わる教員・指導者
定員:100名
参加費:一般 6000円、発達性ディスレクシア研究会会員 4000円

午前の部
読み書き障害概論:加藤 醇子(クリニックかとう)
読み書き障害のアセスメントと、読み書き障害の基本的な指導:若宮英司(藍野大
学)

午後の部
事例に基づく評価と指導法の検討(グループワーク 事例検討・発表)
:司会 川崎 聡大(富山大学) 事例提供 安藤 壽子(お茶の水大学)
最新の研究動向の紹介、研修全体のまとめ
:宇野 彰(筑波大学)

参加ご希望の方は、添付の申込書にご記入の上、事務局までFAXにてお申し込みくだ
さい。



詳しくは、http://square.umin.ac.jp/dyslexia/  こちらまで。

大変良い研修会となっています、とのことです

読み書き障害については、私たち学校現場の者に限らず、より多くの方にその知識は広まって欲しいと思います。
近郊の方、興味があると言っていただける方は、ぜひご参加くださいませ



 
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