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2012.05.31 00:57

さて、今回も講演会のお知らせです。

あさはなの研究でも大変お世話になっております、奥村智人先生からのご案内です。

この講演会のシリーズは、視知覚について基礎から教えていただけて、実際に使うアセスメントや具体的なトレーニングのヒントなど、さまざまな資料もいただけて、大変実際的で勉強になる研修会となっています。

おすすめです、興味を持たれた方は、ぜひ

― 以下、奥村先生より―



今年度も大阪医科大学LDセンターでは視機能関連の講演会を行います。講義形式の講演(3回シリーズ)と実技形式のワークショップを行います。

①~③は午前または午後の講習も同時に受講することにより、SENS資格更新ポイントが取得できるよう、特別支援教育士資格養成協会に申請いたします。

①第1回目の講演〔基礎編〕では、視覚能力に関する概論的な講義と教材紹介を行います。
第1回の講義では、幼児期から学童期の視覚発達と、その発達の偏りやつまずきに早期に気づくためのチェックリストを紹介し、どのような視点で子どもたちを観察し、支援につなげていけばよいのかについて解説します。
②第2回目の講演〔応用編1〕では、「ビジョントレーニングでできること、できないこと」というタイトルで、具体的な支援方法について、
③第3回目の講演〔応用編2〕では、「幼児期の見る力のアセスメントと支援」というタイトルで、幼児期に必要な「見る力」のアセスメントと解釈の仕方や楽しくできる具体的な支援について解説します。


これらの3回の講義では、特別な支援が必要な子どもたちに対する視覚発達支援や環境調整、学習支援の方法について、具体例を紹介しながら具体的に解説します。

④実習形式のワークショップでは、発達障害に関わる学校の先生や指導者が実施できる、視線を移動させる力、空間を把握する力、形を見分ける力など、基本的視覚能力の検査法とそれに基づいた対応方法を具体的に実習します。実際の事例に基づくアセスメントと支援法などが主な内容になりますので、事前に、2012年6月・7月・8月に行う講義形式の講演会を受講されることをお勧めします。
⑤のワークショップは、④と同じ内容です。

【講演会日程】
1. 講義:発達障害の子どもにみられる視覚能力の問題とその指導

①2012年6月9日(土) 10:00-12:30 基礎編:「見る力」の弱さへの気づきと理解
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター) 

②2012年7月14日(土) 10:00-12:30 実践編1:ビジョントレーニングでできること、できないこと
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター)、中村明子 先生(島根県立聾学校)

③2011年8月18日(土) 13:00-16:00 応用編2:幼児期の「見る力」のアセスメントと支援
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター)、竹下盛(大阪医科大学LDセンター)

2.実習:視覚能力のアセスメントとトレーニングワークショップ
④2011年12月16日(日) 10:00~16:00
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター)、三浦朋子(パームこどもクリニック)、茅野晶敬(キクチメガネ)

⑤2012年1月19日(土) 10:00~16:00
講師:奥村智人(大阪医科大学LDセンター)、三浦朋子(パームこどもクリニック)、茅野晶敬(キクチメガネ)
  ※④(12月16日)と⑤(1月19日)の内容は同じです。

【申し込み方法】
FAXのみで受け付けております。申込用紙は、大阪医科大学LDセンターホームページからダウンロードしてください。
⇒ http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/index.html 
※講演会の詳細や他の講演会の案内もホームページでご覧いただけます。

【関連情報】
○眼球運動トレーニングソフト「しっかり見よう」、視知覚教材ジオボード:理学館
http://www.rigakukan.com/
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