--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2011.01.20 01:20

靭帯を損傷して、少し時間がすぎました。ちょっと落ち着いてきたら、最近よく怪我のシーンを思い出してしまいます;; もう、ぞくぞくーーって、してしまいます

ちょっと調子にのってたのが悪いんです。すべって足をとられて変な転び方をして、「あっ!」って思ったけどどうしようもなくって。一瞬の出来事でした。
そのとき!「ぶちぶちっ」だか「ぐきぐきっ」だか、とにかくニブイ音がしました。
よく怪我をした人からそういう話を聞いて、「え~、ほんまかいな」て思ってたけど、本当にそうでした!確かに、聞きました!音。体の中から伝わってきたのか、本当に耳に聞こえたのか、なんかわからないけど、聞こえました。

転んだ直後は、「結構平気だ~!」「ヘンな音したけど、大丈夫じゃない?」「痛くないしね」「大丈夫大丈夫」みたいな感じでした。でも、動かし方によっては関節がガクンと外れるような感じで思うように歩けない。信じられないというか、認めたくないというか…今思うと、それなりに混乱状態だったのかなー。

そして、救急病院へ…レントゲンの結果、骨には異常がないとのこと。
救急病院なので詳しくはわからないけど、痛みもそれほどないことから、きっと靭帯を損傷している程度でたいしたことはないとのこと。本当に病院にきちゃったよ~~!っていうショックもあったけど、まあホッと安堵。
手術とか、ぜーーったいヤダ!って思ってて、ここは願いがかなったって思いました。
それでも車椅子に乗せられて、看護婦さんや付き添ってくれた人に本当に「大病人」みたいに優しく扱ってもらいました。ちょっと恥ずかしいような申し訳ないような・・・。でも優しく扱ってもらって、本当に心がほっとしていました。「わたし、お姫様?」みたいな(笑)いやいや、「つなみおばあちゃん」か。とにかく、丁寧に優しくしてもらいました。
今思い出しても、これはすごく大きかったです。一人だったら自暴自棄(大げさか)、ほんとに落ち込んでただろうなー…。人の支えって、ほんと温かいですね(*^^*)

改めて整形外科へ。とりあえず、なんとか休まずに仕事できるように!って、頑張りました。
それでも、やっぱり、車に乗るときとか…ガクーン!って突然に関節が外れること何回か起こります。走るのはまだ無理だし、正座とか絶対無理;;。痛くないって思うけど、ちゃんと歩けないってことは、やっぱり知らず知らずに何かしら、かばった動きをしてるってこと。認めざるを得ません。
ぼちぼちと、でもしっかりとちゃんと治していかなきゃなー手術も頑張るか!って、やっとこの変で気持ちの整理がつきました。


ところで私のこの心理状態、こじつけかもしれませんが、発達障害のお子さんを持つ保護者さんが障害を受け入れ、積極的に取り組んでいくようになる過程とちょっと似ている気がしました。

私、今回、温かい声かけやちょっとした心配りを感じたとき、ほんと~~にとても温かい気持ちになりました。
そして、すべてを受容し、前向きに進んでいけるには、やはりちょっと時間が必要だったかもしれません。でも、そのときの温もりが、今の自分の気持ちをポジティブにする力となっています

こんなことを通してっていうのもなんですが、特別支援コーディネーターとして、少しでも、温かい周囲の人間になり得ることができたらなあ・・・って思いました。




スポンサーサイト

| その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。